輪和建設

ホーム工務店一覧 > 輪和建設

「自然と人との輪」「人と人の和」を築く 輪和建設株式会社

自然の恩恵を活かした家造り

輪和建設天然乾燥させた吉野の木を大工職が木に墨をつけ手刻加工し家の構造を組上げる。
日本の伝統技術を活かした 次世代へと受け継がれるべき家づくりを輪和建設は追求しています。
紙・木・土等の自然素材を使いお日様の力で断熱するエアパス工法を採用しています。自然の恩恵を受けとる家づくりは人と環境にやさしい家づくりです。

自然の恩恵を活かした家造り

広がりの間取り

広がりの間取りせっかく一生懸命考えて作った家が経年変化についていけなくなっている 例がたくさんあります。書斎が納戸に、応接間は開かずの間に子供部屋は空 き部屋にといった例です。 そうならないように家族が集まるリビングなどとそういった部屋がつなが っていれば、また子供部屋とホールがつながっていれば、しかもドアではな くて引き戸ならば大きく開ければ一つの空間として使えます。広げることも 閉じることもできる空間それが広がりの間取りです。 階段と吹抜けはみんなが集まるところに設けます。自分の部屋に行くのに みんながいるところを通るそれだけで何らかのふれあいがあります。また、 吹抜けで 1 階と 2 階をつなぐ一つの空間にすれば光と風の通り道になります。

夏冬可変型のエアパス工法

夏冬可変型のエアパス工法

夏

太陽光線によって温められた外側空気層の空気は、温度が上がって温められると上昇する性質があります。その空気は上昇気流となり、室内に入り込む前に小屋裏から外へ排出されます。上昇気流は夜に冷やされた床下の涼しい空気を家全体に引き上げ、夏の涼しさをつくります。

冬

太陽光線を受ける面の外側空気層は州熱層となり、空気を温めます。温められた空気は上昇し、建物内に入り込みます。太陽光線を受けない側は冷えているので空気が下降し、通気層は逆止弁がついているので停滞した空気層になり、断熱効果を助けます。温められた空気は、内壁空洞や間仕切り壁から全体に行きわたり、建物を温めます。

会社概要

会社名輪和建設株式会社
所在地奈良県大和郡山市満願寺町814-6
設立1980年7月1日設立
連絡先TEL.0743-53-3355
主力工法木造軸組工法・エアパス工法(パッシブソーラー)
施工エリア奈良県全域・大阪府南東部・京都府南部・三重県西部

アクセス

おすすめ物件情報

2013.12.02 『奈良住まいと暮らしの年間』